・中国のイメージについて

戦後70年を迎える今年、中国との関係は最悪とも言えるレベルまで冷え込んでいると思う。(韓国も然りだが…)。
この数年、特に習近平氏が国家主席に就任して以降、日本への態度を硬化させ、その全てが日本との関係をさらに悪化へと導いているという印象を受ける。

さらに、日本だけに対してならまだしも、南沙諸島の問題に見るように、中国の近隣諸国のベトナムやフィリピンといった東南アジアへの威圧的な態度、アメリカへの敵対が目立ち、正直、今後の中国を根源とするアジア情勢に不安を感じることもある。

また、政治以外の面でネットやメディアを通じて中国に関連したニュースを見ると、経済の減速、格差拡大による貧困問題、少子高齢化など中国がこれから先、衰退していきそうな問題を数多く抱えていることがわかる。

東京のデパートなどでは、あちこちで中国人観光客がこぞって買い物をし、大量にブランド品などを購入している姿が見られるが、これは経済的に余裕があるひと握りの国民であって、多くは貧困などの問題を抱えていると思うと複雑な心境である。

特に、今後は、格差や貧困、少子高齢化は日本以上に深刻になるものと思われ、日本でもよく聞かれる介護や家庭をめぐる問題による事件や事故も増加していくのではないだろうか?国民や社会が抱えている問題はおざなりにし、世界で軍事的に存在を示そうとする身勝手な振る舞いは不快である。

ただ、私自身は、中国人の友人も何人かおり、交流があるが、皆、勤勉で日本での生活にも適応できる人が多い。これを見ると、「国の姿勢=国民の姿」と思い込むのはとても危険なことであり、やはり、「国と国民は別」ということをきちんと認識した上で付き合っていくことが大事であろう。

政治面では韓国も中国も最悪だが、経済、民間レベルでの交流はこれからも不可欠であり、維持していくべきだと思う。
・子育てするには厳しい環境でしょうね

私も乳飲み子を抱えていますので,子育て環境という面から中国という国を見ると,ママさんたちにはとても厳しい環境の国のように感じます。

日々報じられるニュースからの断片的な知識からだけの感じ方ですが,まずは都市部と農村部の格差です。農村部では未だ貧困がまん延し,衛生面からも栄養面からも赤ちゃんや子育てするママさんたちには厳しい環境かと感じています。

かたや都市部及び工業地帯などでは,新富裕層といわれる人々がいて経済面では豊かなようですが,PM2.5に象徴されるような空気汚染,また化学工場から垂れ流される排水による河川汚染,また農業地帯でも農薬による環境汚染がまん延し,赤ちゃんどころか大人も含めて人が住むために必要な環境を維持することさえ困難な状況を作り出しています。

その他にも,食品偽装や不衛生な処理による食物汚染,赤ちゃんに飲ませる粉ミルクさえ毒ミルクと呼ばれるものが流通し,輸出さえされたと言います。

ペットフードさえ,有害なものが平気で輸出されるあり様です。爆買いに象徴される中国人たちは企業の社員のようですので,彼らを雇っている経営者が新富裕層と呼ばれる人たちだと思いますが,改革開放政策で莫大な富を手にした彼ら富裕層は,国内産の製品は買わないということです。

彼らが作り上げた国内製品を彼ら自身が信用していないようで,食べ物,生活用品なども,日本産の米,果物,野菜,また薬,日常生活品などすべて外国産を使用しているのだそうです。

一般庶民はそんなことはできないでしょうから,国内で生産された有毒かも知れないものを選別して使うほかない状態に置かれているようです。

こんな環境の中で,どのように我が子を守っていくのか,おそらく日々中国中のママさんが頭を悩ましていることでしょうね。私もこの子も日本に生まれて本当に幸せです。

ちなみに、日本では逆に中国製品を輸入して販売している業者が増えているみたいですね。
中国製品は安いので、日本では逆に需要があるみたいです。

今では、インターネットを利用して買い付けする事が出来るので便利になりましたし。

中国輸入についてはこちらを参照に・・・中国輸入

最近、「輸入代行業」といった言葉をよく耳にする・目にする、って方も多いんではないでしょうか。

よく聞く言葉だけど、いまいち内容が分からない…。といった方の為に、輸入代行業について詳しく説明していきますね。

まず、今の世の中あって当たり前、無いと困るものといえば、インターネットだと思います。10数年前と比べたら、インターネットの普及は何十倍・何百倍にもなっているんではないでしょうか。

今後も、インターネット環境に関しては年々普及・向上していく事でしょう。

そして、インターネット普及に伴い、ネット上でショッピングなど注文をする事が増えたと思います。やっぱり便利ですからね。

自宅にいながら買い物する事が出来ますからね。そして、国内だけでなく、海外のどこからでも買い物できるといった点も、大きな特徴ではないでしょうか。

ただ、海外から商品を購入する場合、言葉が分からない・届いた商品が違う・商品が届かない、など様々なトラブルが起こる可能性があります。

そういった場合、個人ではなかなか対応する事って出来ないですよね。このような時に便利なのが、輸入代行業者なんです。

個人代行業者にお願いしたら、自身に代わって、欲しい商品を購入してくれます。万が一トラブルが起きた場合も、すべて代行業者が対応してくれるので安心ですね。

代行業者には僅かな手数料を支払うだけで利用する事が出来るので、海外ネットショップを利用する場合は、輸入代行業者を利用するのがいいでしょう。